市邨中学校の様々なイベントをご紹介します。
集団の一員としての自覚を持ち、進んできまりを守りながら交友関係を一層深め、互いを理解しあう機会を提供して、公共の場において公衆道徳の実践体験を目的としています。
朝起きると、強く雨が降っていました。こんな日に遠足だなんて最悪だなぁと思いました。楽しみにしていたフィールドアスレチックができないからです。そんな気分で南知多グリーンバレイに向かいました。グリーンバレイでは、いちごが食べ放題でした。いちごハウスの中はいちごのいいにおいがして、中にはいちごがたくさんなっていました。それを見たら、今までの暗い気持ちが一気に晴れました。いちごは大きいのや、まだ色がついていないものばかりで少し残念でしたが、練乳をつけたらおいしくなりました。
グリーンバレイの次に行ったところは南知多ビーチランドでした。ビーチランドではアシカのショーをやっていました。アシカのショーでぼくが一番思い出に残ったのはアシカの声でした。すごく迫力があって今も耳に残っています。その後色々なところに行ってナマコやサメにもさわりました。楽しかったです。
中2 男子
毎年4月の下旬、2泊3日で学園の研修施設「開田高原研修センター」を利用して学習合宿を行っています。小学生から中学生へ、算数から数学へと学習内容の橋渡しをする意味をこめて「わたり合宿」と名付けられた伝統ある行事です。クラスの和をはかり友情を育むための集団生活を通して、中学生としてふさわしい規律と自覚を促します。
僕は、わたり学習合宿を通して、様々なことを学んだ。それは、国語・数学・英語の勉強のことだけでなく、集団生活のマナーやルールなどである。例えば、朝会を6時45分からやると言われて、僕は、なるべく6時40分には講堂に入るようにした。それは、少しでもおくれるようなことになれば、みんなに迷惑をかけることになるからだ。また、合宿の中での生活リズムを大切にして、しっかりと眠った。行く前は、遠い開田までわざわざ行く必要はあるのかと思っていたが、行ってみたら、いろいろな意味で来て良かったと思えた。とても良い思い出の一つとなり、クラスのみんなや一年生のみんなとの親睦も深まったと思う。来年またキャンプスクールで開田に行ける日が楽しみだ。
中1 男子
第1回診断テスト最終日、中1は卒業小学校へ「母校訪問」をします。中学生になって2ヶ月、お世話になった小学校の先生方に挨拶をし、市邨中学での生活を報告します。
毎年6月、クラス対抗のスポーツ大会を開催。