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<title>名古屋経済大学市邨高等学校・中学校</title>
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<title>市邨中のとある１日</title>
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<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<ul >
<li><em>朝の玄関</em></li>
</ul>
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</a>
</div>
<p >先生方からのメッセージなどがあります。<br />11月は「霜月」と言われますが、今日はその「霜」のお話です。ためになりますね。</p>
<ul >
<li><em>ハートフルな生徒たち</em></li>
</ul>
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</a>
</div>
<p >担任の先生の誕生日に、このような演出・・・。生徒たちからの愛情を感じさせてくれます。<br />見ているこっちも心を温かくさせてくれます。</p>
<ul >
<li><em>砲丸投げ</em></li>
</ul>
<p >体育では砲丸投げもあります。<br />普通に持つ分には少し重い鉄球という印象ですが、これを肩を使って投げるのが難しい！</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
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</div>
<p >さあ、どれくらい投げられたかな？<br />しっかり整列をして終わりです！</p>
<ul >
<li><em>朝の勉強風景</em></li>
</ul>
<p >早朝から職員室まで自主的に勉強を教えてもらいに来る生徒もいます。放課後は部活で忙しいので、朝にやってきます。<br />そういう生徒に先生も丁寧に説明をしていきます。朝のわずかな時間でも大事にする、その姿勢がきっと実力となって定着するはず。これからの成長に期待です！</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:32:55 +0900</pubDate>
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<title>職員室だより「いちログ」</title>
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<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<h4  class="line">合唱コンクールを終えて(2012/02/21)</h4>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<p >　例年になく寒い日が続く中、先週木曜日（2月16日）午後より、講堂にて中学部合唱コンクールが開催されました。保護者の方も数多くご観覧いただき、ありがとうございました。中学生全員による「大地讃頌」の歌声から生徒たちの頑張る姿は届いたでしょうか。この時期に開催される合唱コンクールは、生徒たちにとっても我々教員にとっても特別なもので、特に3年生の意気込みは、例年目を見張るものがあります。彼らは1月末の入試を終えるまでクラスでの練習ができません。他学年が早々にスタートしてゆくのを横目に、2月に入ってようやくクラス全体で取り組むのです。</p>
<p >　原則として授業後は合唱のために居残り。文字通り中学全体で取り組みます。指揮がうまくまとめられない、ピアノと合唱があわない、音が取れない、声量が足りない・・・短い期間の間に何度もクラスの中で意見が対立します。当然クラスの中でも温度差があるので、衝突することだって珍しくありません。自主的に始めた朝練に、人が集まらないことだってありました。それでも、音楽の教員にくらいついて指導を請うた子がいます。ピアノがうまく弾けずに涙し、朝早く登校し人知れず練習に励んだ子がいます。家に帰ってから音取りをしたり、繰り返しＣＤを聞いて指揮を練習したり。どの学年のどのクラスにもこうした頑張りを見ることができ、職員室でも話題が尽きません。担任はもちろん、どの教員も緊張しながら、また彼らの日ごろの努力が報われることを願いながら本番当日を迎えるのです。<br /><br />　今年度も3年生の技量はさすがでした。彼らの最高学年としての自覚が合唱コンクールを引っ張っているといっても過言ではないでしょう。また3年生だけでなく、各学年各クラスともふだんと違い、引き締まった表情でステージへと上ってゆく姿は、凛々しくもこの1年の成長をうかがわせるものでした。歌い終えて、張り詰めた緊張から解放されて号泣した子、担任の先生へ黒板いっぱいに感謝のメッセージを贈ったクラス・・・目標に向かってクラスで団結して頑張りぬいたことは大切な財産ですし、この経験から学ぶことは本当に多くあります。こうした伝統が引き継がれてゆくことを願ってやみません。1、2年生のみなさん。先輩の堂々たるステージをみて、何を感じたでしょうか。来年、そして再来年には、最優秀賞の受賞を目指し、今年度を上回る発表を期待しています。</p>
<h4  class="line">冬はつとめて(2012/02/02)</h4>
<p >朝の景色を見て驚いた人も多かったことでしょう。<br />昨日の夜から雪がこの名古屋でも確認され、一夜明けると積雪も。<br />この積雪で公共交通機関も乱れがありました。この混乱で送れてくる生徒もいました。<br />滑ったりしてケガのないよう登下校を気をつけてほしいと思います。</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
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</div>
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</div>
<p >早朝より教員が中心となって、生徒も交えて雪かきをしていました。ありがとうございます。<br />グラウンドは一面の銀世界。早速足跡が・・・。<br />寒さも一段と増していますが、健康面に気をつけて学校生活を送りましょう。</p>
<h4  class="line">『待つということ』(2012/02/01）</h4>
<p >　『<em>待つということ</em>』という本がある。著者は<em>鷲田清一</em>。哲学者で大阪大学学長をつとめ、近年は独自の視点からモード・身体について積極的に論じている。『待つということ』は2006年の著書で、携帯電話を端緒に、<em>待つという行為</em>について論じたものだ。<br /><br />　ここでは論の詳細については触れないが、実に示唆に富む内容なので、ぜひ一読をお勧めする。「まえがき」の中で著者はこう述べる。</p>
<blockquote >待たなくてよい社会になった。待つことができない社会になった。</blockquote>
<p >　携帯電話という道具を手にしたときから、<em>私たちには「待ち時間」がなくなった</em>。著者が言うとおり、相手が遅れるというなら、そのあたりを散歩したり店をのぞいて「時間をつぶす」ようになった。なくなった「待ち時間」にふくまれていたもの。それは苛立ちであり、怖れであり、不安であり、期待であった。想像力で埋めるしかなかった「時間の空白」の「濃い時間」「煮えくり返った時間」が消えうせた。待つより先に、携帯電話に手がのびる。著者は言う。</p>
<blockquote >＜待つ＞という行為は、…（中略）「応え」の保証がないところで、それでも一方が関係を願いつつ、あるいは信じつつ、それを保持しようとするところに生まれる。…（中略）＜待つ＞ことには、「期待」や「希い」や「祈り」が含まれている。</blockquote>
<p ><p><br />　<em>私たちは携帯電話を手にすることで、待ち時間とそこに生じた想像力を失い、かわりに近い未来を手に入れた</em>。メッセージを送信すれば相手は<ins>返さねばならず</ins>、発信すれば残った履歴から返信を期待する。いや、<ins>確信</ins>する。思い通りにならない未来は受け入れられない。いつの間にか私たちは「こうあるべき」未来しか見えなくなっている。パソコンがたち上がる数秒が、切符の出てくる数秒が、メールを待つ数分（！）が待てない（食事どきも寝床でも携帯電話を手ばなせない！）。かつては受け入れざるを得なかった「自分の思い通りにならない」ものに対する我慢の許容量は確実に小さくなっている。<br />　著者の論はこの他にもテーマがあるが、さわりだけでも充分に突き刺さってくるものがある。<em>効率を追求し、高度な発展を遂げてきた時代はとうに終わり、中身、本当の時間の豊かさについて考えなくてはいけなくなっているのであろう</em>。不況・就職難・少子化…あらゆる局面で、新しい価値観が求められている。</p><br /></p>
<p  class="a_right">社会科</p>
<h4  class="line">学問の神様―菅原道真―(2012/1/27)</h4>
<p >高校推薦入試も近づいてきました。学問の神様と言えば、<em>菅原道真</em>(すがわらのみちざね)。京都・<em>北野天満宮</em>や福岡・<em>太宰府天満宮</em>を中心に、「<em>天神さま</em>」として祀(まつ)られています。そもそも「天神」とは「<em>雷神</em>」のことです。「<em>雷(かみなり)</em>」が「<em>神鳴り(かみなり) </em>」と昔は呼ばれていたように、雷は天の神様の仕業だと考えられていました。なぜ、道真が雷神として祀られるようになってしまったのでしょうか。<br /><br />道真の祖父・清公(きよとも)は、あの空海や最澄とともに唐(今の中国)へ留学し、帰国のあと文章博士(もんじょうはかせ)になった人で、父・是善(これよし)も文章博士になるなど、非常に頭の良い人でした。<br />道真も18歳で文章道の大学に入り、その5年後にはその文章生から2名しか選ばれない文章得業生(もんじょうとくごうしょう)に選ばれ、文章博士候補生となりました。そして、26歳の時に、200年間にたった65人しか合格できなかったといわれる方略試に見事合格し、35歳で祖父や父の跡を継いで文章博士になりました。その後、メキメキと才能を発揮した道真は当時の宇多天皇に認められて、急速に昇進していきます。<br /><br />次代・醍醐天皇の御代でも道真は昇進を続け、899年には<em>右大臣</em>までのぼりつめます。この時、道真は56歳。そして、この年に右大臣より格上の<em>左大臣</em>に<em>藤原時平</em>(ふじわらのときひら)が就任します。この時、時平は弱冠29歳という若さでした。<br />学問一筋で中老の道真と若くて家柄も申し分ない藤原氏を率いる時平。極めて対照的な2人ですね。<br />藤原氏が栄華を極めているこの時、道真の栄達は藤原氏の危機感を呼び起こすものになりました。その後、901年に昌泰の変(しょうたいのへん)により、道真は失脚し、九州は<em>太宰府へ左遷</em>させられてしまいます。903年、道真はこの太宰府で亡くなります。昌泰の変での罪というのは、未だに真偽のほどはわかっていません。<br /><br />道真の死後、京には異変が相次ぐようになります。日照りや長雨、疫病などです。そんな中、ライバルであった時平は909年に39歳の若さで病死します。このことで人々はより不安になり、これらの天変地異は道真の怨霊(おんりょう)だとするうわさが流れていきます。さらに決定的な事件が起きます。930年7月24日、黒い雲が平安京を覆いつくし、雷雨が降り注ぎます。そして、内裏(だいり)にある清涼殿(せいりょうでん)に落雷が直撃します。この落雷によって、昌泰の変に関与したとされる人々が多く死傷しました。また、この惨状を目の当たりにした醍醐天皇は、そのショックからか急激に体調を崩し、3ヶ月後に崩御してしまいました。<br /><br />これらを道真の祟(たた)りだと恐れた朝廷は、道真の罪を赦(ゆる)などの名誉回復を行います。また、道真の子供たちも流罪を解かれて京に呼び返されました。<br />そして、この祟りを鎮(しず)めようと<em>道真を北野天満宮に祀りました</em>。この時、清涼殿の落雷事件から道真の怨霊は雷神と結びつけられたのです。そこから<em>天神信仰</em>が始まりました。<br />平安時代に生きた人々は、怨霊という計り知れないエネルギーを鎮め、「御霊(ごりょう)」とすることで、そのエネルギーを人々の安寧(あんねい)に向けさせました。つまり、道真を平安京の守り神に崇(あが)め祀ったのです。これを「<em>御霊信仰</em>」といいます。<br />こうした考えは宮中行事にもあり、「御霊会(ごりょうえ)」という鎮魂の行事がすでに863年に確認できるそうです。古代人の発想の逆転に驚かされます。そして、今もその名残として、人の名前に「ゴロウ」という名前がありますが、これは「ゴリョウ」が転化したものだと考えられています。個人を霊の力で守ろうという考え方でしょう。<br /><br />なお、この「道真＝天神さま」が学問の神様というイメージを持つようになるのは、落雷事件などの強烈な記憶が薄らいだ室町時代からだそうです。</p>
<p  class="a_right">国語科</p>
<h4  class="line">ガーナの思い出(2012/01/25)</h4>
<div class="column-image-auto">
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</a>
</div>
<p >私が<em>海外青年協力隊でガーナに行った</em>ことは、中1わたり合宿などでもお話ししてきました。<br />つい先日、知人(後列左から4人目の人です)から1984年当時ガーナの警察で柔道のデモンストレーションをしたときの写真を頂きました。非常に懐かしい写真でした。この写真の中にいるガーナ人たちとは、今も交誼を重ねており、去年の10月にも一緒に食事もしました。<br />では、質問です。私はどこでしょう？</p>
<p >さて、この写真は<em>今から28年前のもの</em>ですが、つい昨日のことのように思い出されます。<br />この時の経験は、かけがえのないもののように思います。見聞を広め、広い視野に立つことで、今の自分があります。<br /><br />私が、この市邨中学校に赴任してもうすぐ1年です。あっという間でした。これも中学生の明るさ、元気さに毎日生徒に会うのが楽しいからでしょう。<br />みなさん、ぜひ、<em>今の内から見聞を広めていってください</em>。それが、いつの日かきっと自分にいい形で返ってきます。自分を成長させてくれた思い出でした。</p>
<p  class="a_right">前列右から2人目の副校長より</p>
<h4  class="line">今池あたり(2012/01/24)</h4>
<div class="column-image-auto">
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</a>
</div>
<p >地下鉄を降りて地上へ上り、都市銀行の前に立つと、馬の銅像が数頭建っている。繁華街の真ん中で人通りも多く、また像そのものもそれほど大きくないので見過ごしてしまう人もあるかもしれない。かつて「今池」はその名の通り池であり、別名「<em>馬池</em>」とも言った。<br /><br />名古屋経済大学市邨中学校は、今池から徒歩で北上すること約15分に所在する。<br />旧陸軍兵器廠(しょう)跡地であった現校地に名古屋女子商業学校が移転したのは昭和22年9月のことで、<em>旧校舎が空襲によって被災したため</em>であった。以来、<em>町の復興・発展をともにしてきた</em>。</p>
<p >今池が名古屋市東部の副都心として大きく発達を遂げたのは戦後のことである。<br />江戸期はもちろん、明治に入っても田園風景が続き、明治33年（1900）に国鉄中央線が開通して千種駅が開設されたころから徐々に都市化されていった。<br />転機は地下鉄の開通である。映画館やライブハウスが数多く開かれ、アンダーグラウンドの匂いのする町でもあった。<br />現在もそのいくつかは姿をとどめ、<em>名古屋市の中でも特色ある町</em>として知られている。<br /><br />さて、その今池あたりは江戸時代、古井(こい)村と称した。<br />当時新田開発が盛んになされ、村内には名古屋新田が散見された。今池は古井村の用水地で、同村には他にもいくつか池があったという。寛文年間(1661～73)には古井村ほか計11町（１町は約10,000平方メートル）ほどが伝馬会所役馬(てんまかいしょえきば)100匹分の飼料として下されたとあって、馬と結びついたのであろう。また、名古屋新田頭(しんでんがしら)・小塚源兵衛の取地であったために辺りを馬方(うまかた)新田とも言い、池は「馬池」と呼ばれたとも言う。いずれにせよ<em>今池は雨をためておく貯水池</em>であり、<em>周辺は現在とかけ離れた農村の姿がイメージされる</em>。<br />現池下には蝮が池(まむしがいけ)という地名も残っており、かつてを偲(しの)ばせる。村南方には飯田街道が走り往来も盛んであったから、賑やかであったのはその周囲であったであろう。<br /><br />現在、地下では東山線・桜通線が交差し、地上では環状線が延び、バスが往来する<em>今池は、住宅・文教地区の顔も持つ</em>。<br />時代がちがっても人々の往来が町をつくることは変わらない。隣駅の池下には高層マンションが姿を現した。<br />新しい歴史が日々刻まれている。</p>
<p  class="a_right">社会科</p>
<h4  class="line">朝の音色(2012/1/23)</h4>
<p >皆さんは、米・ニューヨークにある<em>カーネギーホール</em>を知っていますか？<br /><em>世界中のアーティスト達が一度はこのホールに立ちたい！</em>と願う有名な音楽ホールのひとつです。<br />このホールは、鉄鋼業で成功した<em>カーネギー</em>(1835~1919年)というアメリカの実業家が建設したものですが、彼はこんな名言を残しています。</p>
<blockquote >朝寝は時間の出費であるこれほど高価な出費はほかにない　　　</blockquote>
<p >と。<br /><br />忙しい朝の時間をどれだけの人が有意義に過ごしているのでしょうか？<br />1分でも長くお布団の温もりを感じていたいと願っているのがほとんどではないでしょうか？<br /><br />1月に入り、毎朝厳しい冷え込みが続く中、<em>音楽室では朝８時~８時３５分までヴァイオリンの練習に励んでいる１．２年生がいます</em>。<br />卒業式で３年生を送り出すための有志によるヴァイオリンの朝練です。（<em>ヴァイオリンは全員が中学校に入学してから始めました</em>。）<br />中には、朝の部活を終えてから練習にかけつける生徒もいます。<br />技術的にはまだまだですが、前向きな生徒達の姿は、朝の光とともにとても美しいです。<br /><br /><em>一日の始まりの朝の使い方を一度見直してみてはいかがでしょうか？</em><br />カーネギーは時間を一時たりとも無駄にしなかったそうです。</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<p  class="a_right">芸術科(音楽)</p>
<h4  class="line">新年と源氏物語(2012/1/4)</h4>
<p >明けましておめでとうございます。<br />新年を迎え、新鮮な気持ちに満ちあふれていると思います。そこで、今回は新春に関連したお話です。<br /><br /><em>紫式部</em>の<em>『源氏物語』</em>は、みなさんご存じですね。この作品は<em>54帖(巻)</em>に分かれています。その54帖の中に<em>「初音」</em>という巻があります。<br />「初音」巻は、主人公・<em>光源氏</em>の絶頂期を描いた話です。光源氏の住む「<em>六条院</em>」という屋敷は、新春を迎え、春の心地よい様子が六条院の人々、庭などから描かれます。まさに「極楽浄土」のような様子です。<br />そんな六条院で光源氏は、愛妻・<em>紫上</em>(むらさきのうえ)と歌を詠み交わし、新年を祝い合います。<br /><br />『源氏物語』が人々に読み継がれてから<em>1000年以上</em>経ちますが、藤原道長の子孫である<em>三条西家</em>という家では、毎年正月にこの「初音」巻を読んでいたそうです。また、昔の人々は「初音」巻から『源氏物語』を学ぶことが多かったそうです。昔の人たちにとって「初音」巻は『源氏物語』の入門書のようなものだったのでしょうね。<br /><br />かるた大会も近づきました。年を新たにしたこの機会に、古代から語り継がれてきたものにも目を向けてみていかがでしょうか。</p>
<p  class="a_right">国語科</p>
<h4  class="line">冬の厳しさの中で(2011/12/26)</h4>
<p >みなさん、冬休みをいかがお過ごしでしょうか？<br />冬休みに入り、部活動で毎日のように学校に来る生徒、勉学に励む生徒、あるいは友達と遊ぶ生徒…。毎日が楽しいのではないでしょうか。冬休みに入る前にホームルームで、または全体集会で、いろいろなお話がありました。それを活かして有意義な冬休みを過ごしましょう！<br /><br />さて、今回からミニブログを始めることになりました。「いちむらのブログ」ということで「いちログ」です。<br />冬休みに入り一段と寒さが厳しくなり、25日から26日にかけては名古屋市でも積雪が確認されました。今日の朝は布団から出たくないなあ、なんて思う人も多かったことでしょう。<br />昼頃には雪も止み、暖かい日差しに包まれてきました。校内を散策すると、厳しい寒さの中で積雪の名残とともに雪解けの水が雨どいからポタポタと落ちてくる…、目と耳、そして肌で冬らしさを味わうことができました。</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<p >そんな中で、講堂西側にある桜を見ると・・・</p>
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<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201112/4ef7fec2b04ef.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</a>
</div>
<p >まだまだ本当に小さいものですが、桜のつぼみがちょこんと枝の先にありました。<br />立春はまだ先ですが、春への支度をしているのだなあ、としみじみ感じさせてくれました。<br />みなさんは新春に向けた準備をしていますか？</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:09:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平成24年度二次募集について</title>
<link>http://www.ichimura.ed.jp/high/admission/tour/entry-365.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >平成２４年度入学試験につきまして、二次募集を行います。<br />詳しくは下のアイコンをクリックしてください。PDFファイルが開きます。</p>
<div class="column-file-auto">
<a href="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/二次入試について.pdf"><img class="columnIcon" src="http://www.ichimura.ed.jp/images/fileicon/pdf.gif" alt="" width="64" height="64" /></a>
<p class="caption">二次入試について</p>
</div>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 15:42:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>図書紹介カードコンクール実施</title>
<link>http://www.ichimura.ed.jp/junior/news/entry-352.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >「中学校だより」<a href="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201111/平成23年度第23号省略版.pdf">第23号</a>や第36号でもお知らせしましたが、後期読書週間の取り組みの一環として「図書紹介カードコンクール」を行いました。<br />多種多様のすばらしい作品の中から、審査を行いました。審査に苦労したというのが本音です。そして、ようやく審査発表をすることができました。<br />1月30日の朝会にて、審査発表とともに入賞者には表彰を行いました。</p>
<p  class="a_center"><em>最優秀賞</em>　3年A組女子</p>
<div class="column-image-center">
<a href="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/large-4f2bbafe6e331.jpg"rel="prettyPhoto[352]"">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f2bbafe6e331.jpg" alt="" width="148" height="200" />
</a>
</div>
<p  class="hr">優秀賞以下の受賞作品</p>
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3b4b23b712b.jpg" alt="" width="144" height="200" />
</div>
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3b4dc13b7ba.jpg" alt="" width="200" height="140" />
</div>
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3b4dc5749bb.jpg" alt="" width="143" height="200" />
</div>
<p  class="a_center"><em>優秀賞</em>　３年Ｂ組女子</p>
<p  class="a_center"><em>優秀賞</em>　３年Ｃ組女子</p>
<p  class="a_center"><em>優秀賞</em>　３年Ｃ組女子</p>
<p  class="hr">優秀賞以下の受賞作品</p>
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3b53a997ba3.jpg" alt="" width="144" height="200" />
</div>
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3b53adc792e.jpg" alt="" width="144" height="200" />
</div>
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3b53b214571.jpg" alt="" width="143" height="200" />
</div>
<p  class="a_center"><em>佳作</em>　３年Ａ組女子</p>
<p  class="a_center"><em>佳作</em>　２年Ａ組女子</p>
<p  class="a_center"><em>佳作</em>　２年Ｃ組女子</p>
<p  class="hr">あい</p>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3b92c321bae.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f3c55c839525.jpg" alt="" width="150" height="200" />
</div>
<p >また、職員室前にも実際の作品を展示しました。ホームページのこのトピックと合わせてご覧ください。<br /><br />入賞した生徒のみなさん、おめでとうございました！<br />これをきっかけに様々な本を読み、友達に紹介できるといいですね。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
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<comments>http://www.ichimura.ed.jp/junior/news/entry-352.html#comment</comments>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 12:05:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バトン部東海ブロック大会入賞！</title>
<link>http://www.ichimura.ed.jp/junior/news/entry-382.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<p >2月18日(土)、19日(日)の両日にかけて、名古屋市稲永スポーツセンターにて第37回全日本バトントワリング選手権東海ブロック大会が行われました。<br />その中の選手権6種目のうち、スリーバトンにおいて、3年生の水野花音さんが8位入賞という結果になりました。彼女のこれまでの努力はもちろんですが、周りのコーチや先生方、そして保護者の温かい応援があったからこその結果です。<br />今回の輝かしい記録に続くよう、後輩の生徒たちは続いてほしいと思います。また、水野さんには更なる活躍に期待しています。<br />おめでとう！</p>
<div class="column-image-center">
<a href="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/large-4f41b6c7b08eb.jpg"rel="prettyPhoto[382]"">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/003/201202/4f41b6c7b08eb.jpg" alt="" width="150" height="200" />
</a>
</div>
<br class="clearHidden" />
</div>
]]></description>
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<comments>http://www.ichimura.ed.jp/junior/news/entry-382.html#comment</comments>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 11:42:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名経大市邨剣道部のあゆみ</title>
<link>http://www.ichimura.ed.jp/high/news/entry-187.html</link>
<description><![CDATA[
<div class="newsTextBox">
<table ><tr><td>中学剣道部の情報は<a href="http://www.ichimura.ed.jp/junior/news/entry-178.html">こちら</a>へ</td></tr></table>
<ul >
<li><strong>剣道部主将の挨拶</strong></li>
</ul>
<blockquote >失礼します。私たち剣道部は高校生6人、中学生6人、計12人で活動しています。夏の大会では、高3の先輩たちに「最後まであきらめない」という気持ちを教えてもらい、そして、インターハイへ連れて行ってもらいました。インターハイは、今まで経験したことのない緊張感があり、貴重な体験をさせていただくことができました。このように私たちは、先輩方からいろいろなことを教えてもらったのです。平成23年11月26日に行われた新人戦の県大会では、先輩方の教えを受け継ぎ、ひとりひとりが「絶対勝つ！」という気持ちを持って、初戦から次につなげる剣道をしました。結果、この大会で優勝を勝ち取り、選抜大会に出場になりました。こうして、また新たな目標がひとつできました。目標は予選リーグを突破することです。予選突破して夏のインターハイにつなげられるように思い切って試合に臨みたいと思います。この目標を達成できるように日々の稽古で力をつけていきます。なので、これからも応援よろしくお願いします。失礼します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　剣道部主将・和田 恵里</blockquote>
<h3 >平成24年2月</h3>
<ul >
<li><strong>中京大学剣聖旗第１回全国選抜高校剣道大会(12日)</strong></li>
</ul>
<p >中京大豊田キャンパスにて、11日に錬成会を行い、12日に大会を行いました。<br />昨年のインターハイ女子団体優勝校・茨城県立守谷高校をはじめとして、全国より強豪校が集まりました。<br />本校は残念ながら2回戦にて敗退。全国の力を思い知りました。<br />来月はいよいよ選抜大会。今日の負けを分析し、次に活かしていく稽古にしていきます。</p>
<h3 >平成24年1月</h3>
<ul >
<li><strong>平成23年度第12回名南北剣道選手権大会(28日)</strong></li>
</ul>
<p >選抜大会出場を決めた去年11月の愛知県高等学校新人体育大会と同じ、露橋スポーツセンターにて大会を行いました。10時の開会式に合わせ、前半を男子、後半を女子で、試合場のあるフロア一杯に広がり、早朝よりアップをしました。<br />今大会は団体戦です。3月の選抜大会に向けて、チーム戦を意識した試合運びをしました。<br />本校は、シード校として2回戦より対戦しました。結果は以下の通りです。</p>
<blockquote >◆第２回戦：栄徳高校戦　　４－０◆第３回戦：星城高校Ｂ戦　３－１◆準々決勝：名東高校Ａ戦　２－０◆準決勝：至学館高校戦　　２－０◆決勝：向陽高校戦　　　　３－１</blockquote>
<p >以上のように、決勝戦で向陽高校を３－１で下し、優勝することができました。チーム戦を意識して、それぞれのポジションで各選手が役割を果たした結果です。</p>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f28d3e00f210.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f28d3e387f9d.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f28d5dd5cb2d.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f28d5e161d89.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f28d5e50b7b6.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f28d69d17508.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<p >ひとつひとつの試合において、各人が今後の稽古で特に意識して取り組まねばならない面もあります。細かい点ではありますが、それを克服することが、3月の選抜大会に活きてくるはずです。<br />今後の稽古でさらに精進していきます！</p>
<ul >
<li><strong>【高校】【中学】練習試合(22日)</strong></li>
</ul>
<p >奈良県より県立郡山高校剣道部の方々が来校されました。<br />前日までの雨のせいか、比較的暖かかった講堂ですが、それでも早朝より寒さを吹き飛ばそうと、両校が大きな声を出しながら稽古をしました。<br /><br />稽古のあと、両校とも2チームに分けて試合を重ねました。<br />本校は高校生チームと中学生チームに分かれました。<br />それぞれが試合を重ねる中で、ひとつひとつ課題が見つかりました。これを改善していくことが大切です。<br /><br />試合のあとは地稽古を行いました。<br />懸命に向かっていく様子も伺え、各々が自分の課題を達成するように取り組む姿が見えました。<br /><br />奈良県はまだ選抜大会に出場する学校が決まっていません。<br />それだけにこの練習試合にかける執念が強いと感じました。本校の選手もそれを感じたはずです。<br />選抜大会まで残り約2ヶ月。この練習試合を通して、総じて言えるのは、まだまだ気迫が足りないということです。勝利への執念、とでも言いましょうか…。最後は気持ちを強く持つ選手が勝ちを拾いにいけます。これからの練習の中で、それを培っていってほしいと思います。</p>
<ul >
<li><strong>名北支部高等学校1年生剣道大会(14日)</strong></li>
</ul>
<p >名古屋市中スポーツセンターにて、早朝より各校の選手が集まりアップをしました。<br />この日は年明け初めての大会となりました。我が剣道部は全国に先駆けて選抜大会の切符を手にしていますが、それだけに大会では周りの注目度も高かったです。<br /><br />この大会では、まず団体戦を行いました。<br />団体戦では、1年生5名をAチーム・Bチームに分けて臨みました。<br />結果はAチームがベスト4、Bチームがベスト8と悔いの残る試合となってしまいました。<br /><br />団体戦のあと、個人戦を行いました。<br />個人戦では、優勝を勝ち取るなどすばらしい結果を得ることができましたが、課題も多く見つかりました。3月の選抜大会まで時間がありません。その課題を克服していきたいと思います。</p>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201201/4f1cf2aca4927.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201201/4f1cf2b0284d4.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<ul >
<li><strong>【高校】【中学】稽古始め(4日)</strong></li>
</ul>
<p >今日から2012年の稽古が始まりました。<br />この日は至学館高校剣道部の生徒も交え、朝早くから講堂で基本打ちを中心に練習をしました。気温はやや暖かく、しっかりと汗を流すことができました。<br /><br />基本打ちの練習の後、初の試みということで紅白に分かれて試合を行いました。<br />　◆紅組には、本校の選手(中高)及び至学館高校の選手たち。<br />　◆白組には、OG、父母の方々を中心にしたチーム。<br />合計23戦もの試合を重ねました。中には初めて防具を着けた父母の方も見え、和気あいあいと試合をしました。<br />今日の気候に合った、まさに新春の「春」を感じさせてくれるひと時となりました。</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<p >試合の後、地稽古を行いました。<br />本日、来校して下さった多くの先生方に懸命に向かっていく生徒たち・・・。</p>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<p >年を新たにし、生徒ひとりひとりに色々な目標があると思います。その目標に向かって、実りのある1年にしてほしいと願います。そのためにも日々の稽古に目的意識を持ち、精進を重ねていきましょう！</p>
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201201/4f045cc641ac6.jpg" alt="" width="400" height="267" />
</div>
<p >最後に集合写真を。<br />今年は3月に高校選抜大会があります。まずは、この大会を目標にチーム一丸となってがんばりたいと思います。<br />今年も温かい応援をよろしくお願いします！</p>
<h3 >平成23年11月</h3>
<ul >
<li><strong>愛知県高等学校新人体育大会：団体戦(26日)</strong></li>
</ul>
<p >師走へと近づく中、23日の個人戦に引き続いて、団体戦が行われました。<br />個人戦同様、早朝より会場となった露橋スポーツセンターに集まり、一刻も早く練習ができるように、という各強豪校の選手の姿が印象的でした。<br />まず、3校が集まる予選リーグでは、落ち着いた姿勢で突破することができました。こうしてベスト８になったわけですが、次の決勝トーナメントでは負けるわけにはいきません。決勝トーナメントでの試合結果は以下の通りです。</p>
<blockquote >&lt;em&gt;◆西尾東高校戦：４－１&lt;/em&gt;先鋒戦で１本負けを喫した流れを次鋒戦において２本勝ちとし、うまく流れを変えることができました。&lt;em&gt;◆(準決勝)名古屋大谷高校戦：１－０&lt;/em&gt;先鋒戦・次鋒戦となかなか１本を決められない中、中堅戦において貴重な面あり１本を獲得しました。&lt;em&gt;◆(決勝)星城高校戦：２ー０&lt;/em&gt;中堅戦までの膠着した流れを変えたのは副将戦の会心の引き小手でした。そして、いい流れで大将戦に持ち込み、落ち着いた面での２本勝ちを得ることができました。この試合を決した時の喜びはまさに感慨無量でした！</blockquote>
<p >こうして、チーム一丸となって優勝という最上の結果を得ました。先鋒・次鋒・中堅・副将・大将がそれぞれの役割を果たしたからこそです。日ごろの厳しい稽古に一生懸命取り組んできた賜物です。</p>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4ed245525ad31.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4ed24555d36d9.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4ed2455950cfe.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4ed2455cc38df.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4ed2456044993.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4ed24563b0bfa.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<p >後輩である中学生、高校３年生、そしてＯＧの応援…。また、何より保護者の方々からの温かい応援が、選手の励みとなりました。<br />これから名経大市邨高校剣道部は、平成24年3月27・28日に春日井市総合体育館で行われる第21回全国高等学校剣道選抜大会に向けて、新たな目標のもと、日々の稽古を頑張っていきます！<br />今後とも応援をよろしくお願い申し上げます。</p>
<ul >
<li><strong>愛知県高等学校新人体育大会：個人戦(23日)</strong></li>
</ul>
<p >11月23日(水)、寒さの増す名古屋、露橋スポーツセンターにて高校新人戦を行いました。９時の開場と共に早く練習が始められるようにと、個人戦出場選手はもちろん、他の部員たちも協力をしていました。<br />各支部予選を勝ち抜いてきた各校の選手だけあって、練習を気迫ある姿勢ではげんでいました。<br />結果は以下の通りです。<br /><br />１名が２回戦出場、もう１名がベスト８<br /><br />今回の結果を踏まえて、明日からの稽古で「何が足りなかったのだろうか」「同じ負けをしないためにはどうすればよいか」などを考えて、練習にはげむことになります。そして、26日(土)に同会場で行われる団体戦において活かせるようにしていきます。団体戦までもう時間がありませんが、一瞬一瞬の稽古に集中して取り組み、チーム戦であることも意識して協力し合えるようがんばっていきます！応援をよろしくお願いします！！</p>
<ul >
<li><strong>愛知県高等学校新人体育大会　名北支部予選：個人戦(12日)</strong></li>
</ul>
<p >2名出場の内、1名が優勝、もう１名が第４位でした。<br />※ともに23日に行われる県大会へ出場します</p>
<ul >
<li><strong>愛知県高等学校新人体育大会　名北支部予選：団体戦(6日)</strong></li>
</ul>
<p >女子団体優勝<br />※26日に行われる県大会へ出場します</p>
<h3 >平成23年10月</h3>
<ul >
<li><strong>練習試合(30日)</strong></li>
</ul>
<p >奈良県より県立郡山高等学校、岐阜県より県立岐阜城北高等学校の剣道部の方々が来校されました。<br />早朝より、どの学校も気迫に満ちた大きな声を講堂に響かせ、稽古を行い、その後、各校Ａチーム・Ｂチームに分かれて練習試合を重ねました。<br />本校の選手も新人戦までの課題が見つかり、これからの稽古で１分１秒を大切にした取り組みをしていくことになるでしょう。<br />また、本校の中学生も試合に参加し、高校生と対戦する中で、よい経験となったはずです。</p>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4eaf78bb9fa8c.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4eaf78bf0da89.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<div class="column-image-auto">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201111/4eaf78c26dd8b.jpg" alt="" width="200" height="150" />
</div>
<ul >
<li><strong>高校見学会(29日)</strong></li>
</ul>
<p >部活動体験にて、中学生・小学生の参加がありました。参加していただきありがとうございました。<br />市邨魂に触れてみてどうでしたでしょうか。また、ぜひとも市邨剣道部にお越し下さい。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 20:58:13 +0900</pubDate>
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<title>高２類型別進路ガイダンスを行いました。</title>
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<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f3dc679c7963.jpg" alt="" width="200" height="134" />
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</div>
<div class="column-image-left">
<img class="columnImage" src="http://www.ichimura.ed.jp/archives/002/201202/4f3dc679ea33b.jpg" alt="" width="200" height="134" />
</div>
<p >高校2年生を対象とした「類型別進路ガイダンス」を２/17(木)６・７限を使って実施しました。<br />今年は大学12校・短大1校・専門学校28校より講師の方に来校していただき、経済・法律・工学・文学などの学問分野からファッション・スポーツ・調理・理美容などの専門分野までのべ52分野を用意しました。<br />その52分野の中から生徒それぞれが関心のある分野を2つ選びます。そして６時限に１分野の説明を聞き、7時限に別の分野の教室に移動して説明を聞くという形です。本校校舎の３･4階の教室をすべて使って実施される大がかりなガイダンスです。<br />３年生への進級が目前に控えています。2年生はいよいよ進むべき道を確定していかなければならない時期になりました。<br />今回のガイダンスはその一助とするために毎年行われているものです。<br /><br />帰りがけ、この日渡された資料類をみながら友だち同士で話している姿を校舎のそこかしこで見ることができました。<br />きっと自身の進路を考える、いいきっかけになったのではないかと思っています。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 01:21:55 +0900</pubDate>
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<title>中１英語補習を実施中</title>
<link>http://www.ichimura.ed.jp/junior/news/entry-266.html</link>
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<div class="newsTextBox">
<p >以前から<a href="http://www.ichimura.ed.jp/junior/news/entry-227.html">予告</a>をしてあった中１の英語補習を行いました。</p>
<h4  class="line">補習の様子(2月9日)</h4>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<div class="column-image-auto">
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</div>
<p >後期試験も近づき、１年生で習う英語も難しくなってきました。<br />そんな時こそ復習が大切です。今回の補習を通じて、学力の定着を図りましょう！</p>
<h4  class="line">基本的な文法を復習し、しっかりと学びました。</h4>
<div class="column-image-center">
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</div>
<div class="column-image-center">
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</div>
<div class="column-image-center">
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</div>
<div class="column-image-center">
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</div>
<p >普段の授業でなかなか聞けなかった内容も、この補習を通してしっかりと復習できました。<br />今日の補習で学んだことを家庭学習に活かし、力を伸ばしていきましょう。</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 10:27:58 +0900</pubDate>
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<title>ハンドボール部　監督インタビュー</title>
<link>http://www.ichimura.ed.jp/high/news/entry-378.html</link>
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<div class="newsTextBox">
<p >先日、本校<em>ハンドボール部</em>が、<em>全国高校ハンドボール選抜大会東海地区大会</em>で3位に入り、<em>全国大会出場</em>を決めました。<em>浅野清隆監督</em>に、県大会と東海大会での戦いぶりや3月末に岩手県で行われる全国大会に向けた抱負などを聞きました。</p>
<p ><em>県大会・東海大会を振り返って―――――――――</em><br />県大会は、決勝リーグで一点差の逆転負けというゲームがあり、悔しい思いしたのですが、その悔しさをバネに気持ちを切り替えて、東海大会に臨みました。負ければ全国大会出場がなくなる初戦では、立ち上がりから本当にいいゲームをしてくれましたね。「しっかり守って速攻」といううちの理想の形で、最後までよく集中して戦えたと思います。次の代表決定戦のゲームは、勝つには勝ったのですが、内容面で、課題の残るゲームでした。県大会、東海大会と学んだことが多かったので、それをしっかりと修正して全国大会の場で発揮したいと思っています。<br /><br /><em>全国大会でのポイントは―――――――――</em><br />県大会・東海大会の戦いを見ていても、いまのチームは波が大きいところがあります。集中して戦える時には、全国でも十分戦えるだけの力を出せるので、全国大会にもその状態で臨めるかがポイントだと感じます。いつも選手には心・技・体の中で最後に勝負を決めるのは心だ、と言い続けてきました。その部分がしっかり発揮できるように準備をしていきたいですね。<br /><br /><em>全国大会に向けて―――――――――</em><br />この2月は、技術とフィジカルの両面で個々のレベルアップに取り組んでいます。全国大会では、練習でやったこと、準備したことをきっちり出して、みんなで守りみんなで攻める、市邨の走るハンドボールを見せたいと思っています。ひとつひとつのゲームを大切に、出来ることをやって、結果を残せればと思っています。応援よろしくお願いします。<br /></p>
<div class="column-image-auto">
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</a>
</div>
<p >インタビューに答える浅野監督</p>
<div class="column-image-auto">
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</a>
</div>
<p >「ひとつひとつを大切に闘いたい」と浅野監督</p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 09:27:44 +0900</pubDate>
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<title>名経大市邨の部活動―バドミントン部ＵＰしました。</title>
<link>http://www.ichimura.ed.jp/high/news/entry-376.html</link>
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<div class="newsTextBox">
<div class="column-image-left">
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<p >全国を舞台に活躍する”古豪”バドミントン部です。<br />こちらから<a href="http://www.ichimura.ed.jp/high/guide/club/entry-377.html/#badminton"">バドミントン部</a></p>
<br class="clearHidden" />
</div>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 00:58:32 +0900</pubDate>
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