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これからの中学生に求められることとは?

わたしたちの答えは…

未来を拓く人物へ-

これからの人生を、自分の意志で創っていく。そのために、単に知識を与えるのではなく、知識をどのように獲得し、どのように活用して課題を解決するのか、自分の考えをどのように表現して仲間と共有し、協働するのか、という「自ら学ぶ力」を育みます。

発信力

考えたことを誰かに伝える力は、これからの社会を生きる上で不可欠です。人を納得させる内容と情熱を持って、自己表現できる力をつけます。

プレゼンテーション

自らの考えを表現し、人に伝える技術を学びます。

グループ発表

授業で調べたことを図や文章を使って自分でまとめます。

思考力

学んだ知識を使って仲間と課題解決に取り組み、学び合い教え合うアクティブラーニング型授業で、自ら学び考える力を養います。

アクティブラーニング

仲間と協力して課題を見つけ、問題を解決する方法を探ります。

週一理科実験

様々な分野の実験を行い、科学的な考え方を養います。チームティーチングで2・3 年生対象に実施します。

理解力

普段の授業で公式や定理、倫理観、社会的ルールなどの本質を深く理解し、暗記に頼らない学び方で、これからの学力の土台となる力をつけます。

朝学

始業前に英数の問題演習を行い、基礎基本を反復練習します。

英数確認テスト

2週間ごとに授業内容の定着を確認するテストを実施します。

英数クリニック

長期休暇中に個別の弱点克服を目指します。

個別補習

苦手を克服し、得意を伸ばす。一人ひとりに合わせた学習をサポートします。

日々移り変わっていく社会、常識、価値観。 教育もそうした変化に対応しなければならない。

副校長メッセージ

市邨中学校では、創立者・市邨芳樹先生が当初から掲げてきた「人物教育」を徹底しています。

私たちのいう「人物教育」とは、単なる知識の蓄積ではなく、豊かな人間性を養うことであり、中学・高校を卒業した後も自らの力で学び、成長し続けることのできる人間を育てるということです。

日々絶え間なく変化していく社会の中で、従来の常識・価値観は通用しなくなってきています。世界の激しい移り変わりに流されることなく、自分で考え、自分の意見を持ち、発信していく態度こそ重要であると考えます。そうした姿勢を育成するためには、その核となる基礎力を養うことが不可欠です。

市邨中学校では、ICT の力を借りながら生徒が主体的に参加する授業を展開し、基礎力をつけていきます。その中で、教師が生徒ひとり一人の個性に応じて親身に寄り添い、サポートしていくのはもちろんですが、一緒に机を並べて勉強する友人との関わり合いの中で、支え合い学び合いながら共に成長していく過程を大切にしています。

市邨で学んだことを礎に、自ら成長を続け、リーダーシップを発揮できる人材を育てることが私たちの使命だと感じています。教師一同、生徒たちが安心してのびのびと学ぶことのできる教育環境づくりに邁進していきたいと思っています。

副校長 武井 隆義