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TeachingからLearningへ。

市邨だから、できる。~新生いちむらの教育活動~

人生を、どう生きるか

一人ひとりのキャリア形成に応じたカリキュラム

文理選択による系統的な教科群を設け、さらに豊富な選択教科を用意して、生徒一人ひとりのキャリア選択に応えます。特にキャリアデザインコースでは、2年次から将来の職業選択を意識した3つのエリアに分かれ、豊富な選択科目を設けています。→詳しくはこちら

主体的・能動的な学習(アクティブラーニング)

これまでの授業の概念を転換し、生徒が主体となり自ら能動的に学習する形態の授業(アクティブラーニング)を大幅に取り入れています。ほとんどの教科において、アクティブラーニングを導入した授業を展開しています。→詳しくはこちら

市邨メソッドによる英語教育

GDM(Graded Direct Method)の考え方を取り入れた英語教育を実践しています。英語を英語のまま理解する、そのための状況を教室内に作り出し、音・イメージ・文字をリンクさせ、生徒自身がより自然な形で、英語を理解し表現出来るようになります。また、英語の外部評価試験として従来の実用英語技能検定だけでなく、スピーキング能力を含めた英語コミュニケーション能力を測定するGTECを導入しています。→詳しくはこちら

ICT教育

中学校は2017年度より、高校は2018年度より、生徒全員にiPadの配付を開始しました。1人一台のiPadは、授業・部活動・学校行事などのあらゆる場面で活用されています。学内ネットワークや専用のアプリを駆使した、特色ある授業が展開されています。

豊富な体験学習活動

修学旅行や遠足などの学校行事は、体験活動を通じての学びの機会ととらえています。
北海道への修学旅行は富良野での「農家生活体験」活動や「自然体験」活動が中心です。他にもフィールドワーク、全校での芸術鑑賞会、中学校の体育授業でのプロダンサーによるダンスレッスンなど、活動は多岐にわたります。

インターンシップ

キャリアデザインコース1年生は全員参加、他学年・コースでは希望者を対象に行っているインターンシップは、単なる職業体験ではなく、働く事への理解を深めると共に、自分のキャリア形成の中で何をすべきかを考える機会になっています。さらに現在の学習へのモチベーションを高め、積極的に学習に取り組むきっかけにもなっています。→詳しくはこちら

英語教育を軸に、異文化体験による国際理解教育

「世界で通用する人」を作ります。夏休みにはニュージーランドでの2週間または2ヶ月の語学研修を、春休みにはカナダでの2週間の研修旅行に参加出来ます。さらに、海外留学を希望する生徒には積極的に留学先を斡旋しています。また、近年は毎年海外から留学生を受け入れ、互いの文化の違いに刺激を受けながら、「世界」を意識する貴重な経験を分かち合っています。→詳しくはこちら

活き活きと活躍する空間・時間、多彩な部活動

体育系・文化系ともに充実した部活動が活躍しています。全国に「ここに市邨あり」と知らしめる存在の全国区で活躍する部活動はもちろん、はっきりした目標を持った部員と顧問・コーチが協力して熱い空間・時間を創りだしています。→詳しくはこちら

いま起こるかもしれない災害を想定した防災教育

震災による被害を忘れないために。そして、これから起こるであろう災害に備えるために。自らの安全を自ら守ることを第一とし、さらに、地域の安全・安心に貢献するにはどうすればいいのか。南海トラフ地震を想定して、どのような準備が必要か、その時にどう行動すればいいのかを地域の機関・組織や住民の方々と協力して考えます。→詳しくはこちら