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名経大市邨高校の卒業生たちの活躍を伝えていきます。

2019.9.30 新体操フェアリージャパンPOLA 杉本さん・竹中さんが来校

新体操フェアリージャパンPOLA 杉本さん・竹中さんが来校

2019年9月30日(月)、先日の世界選手権大会で金メダル・銀メダルを獲得した新体操日本代表チーム・フェアリージャパンPOLAの主将・杉本早裕吏(すぎもとさゆり)選手と竹中七海(たけなかななみ)選手が母校である市邨に来てくれました!

卒業生の活躍

市邨中・高の体操部の生徒たちから花束の贈呈があり、両選手からは世界選手権大会の結果報告とメダルの披露がありました。在学中にお世話になった先生たちと会話が弾み、短時間ではありましたが、久しぶりの母校ということで、2人とも素敵な笑顔が絶えませんでした。

その後のインタビューにも快く応えてくれました。メダルを目標に臨んだ2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、完全には準備ができていなかったこともあり、結果を残せず悔しい思いをしたそうです。リオ五輪の後、新しいコーチの元で、厳しい練習ながらもチーム全員一丸となって一つ一つの大会に臨み、経験を積んでいくごとにリーダーとして成長できたと語る杉本さん。そんな彼女がまとめるチームへの絶対の信頼のもと、自分の役割をしっかり果たそうと強い気持ちで演技したという竹中さん。

このたびの世界選手権では、見事2020年の東京オリンピックへの切符をつかみ取りました。東京五輪では曲も内容も新しいものに変わるそうですが、結果はもちろんのこと、何よりも歴史に残る大舞台で、フェアリージャパンチームの良さを存分に発揮して人々を感動させたいと意気込みを語ってくれました。国民の期待を背負っているというプレッシャーは、私たちでは到底分からないものがありますが、それを乗り越えて、持ち前の明るい笑顔で大会に臨んでほしいと思います。

市邨中学・高校はこれからも、世界を舞台に活躍する在校生・卒業生たちを全力で応援していきたいと思います。杉本さん、竹中さん、このたびはお忙しい中、市邨を訪ねてきてくれてありがとう!また是非遊びに来てくださいね!!

卒業生の活躍
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2019.05.30 体操女子日本代表・寺本明日香さんが来校

体操女子日本代表・寺本明日香さんが来校

「あれ?今日はどうしたの?」すれ違う先生たちが代わる代わる声をかけていきます。2019年5月30日(木)、体操女子日本代表選手で、平成25年度に卒業した寺本明日香(てらもと あすか)さんが本校を訪ねてきてくれました。寺本さんは2012年のロンドンオリンピックに出場、続く2016年のリオデジャネイロオリンピックでは体操女子日本代表チームのエースを務めました。ロンドンオリンピックでは個人総合11位、団体では8位入賞を果たし、リオデジャネイロオリンピックでは個人総合8位入賞、団体では日本チームを4位入賞に導くなど、常に最前線で結果を出し続けてきました。

このたびは、先日行われたNHK杯での優勝をはじめ、4月に行われた全日本個人総合選手権での優勝、ワールドカップ東京大会での銅メダル獲得を報告してくれました。立て続けの快挙で連日新聞紙面を飾った寺本さん、次の目標は6月に行われる全日本種目別選手権を皮切りに、そしてイタリア・ナポリで開催のユニバーシアード、その後の全日本シニア大会など、この先も大会が続きます。その中でも、日本が次のオリンピックに出場できるかどうかが決まってくる10月の世界選手権に向けて、日本体操チーム全体を引っ張っていくと意気込みを語ってくれた寺本さん。特に注目してほしいのは、跳馬で日本最高難度をほこる大技「チュソビチナ」です!

世界に羽ばたく市邨卒業生たち、その象徴ともいえる寺本さんを、今後も全力で応援していきたいと思います!

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「市邨中学校、市邨高校は本当に好きな学校」と、寺本さんにとって母校はモチベーションを保つ場所だと語ってくれました。

2019.05.29 海外でのボランティア活動で様々な体験 相羽莉奈さん

海外でのボランティア活動で様々な体験 相羽莉奈さん

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平成28年度の卒業生で、大学で国際協力について学んでいる相羽莉奈さん。高校2年生の時にタイの山岳民族ボランティアに参加したことをきっかけに、マレーシア、大学入学後にウガンダでのボランティア活動に参加しました。現在は学生ながらもフェアトレードのお店を経営したり、愛知県立大学の学生向けにスタディツアーをプロデュースしたり、NGO団体の名古屋支部のリーダーであったりと、その活動は実に多岐にわたります。

彼女がここまでボランティアに情熱を注ぐきっかけとなったのは、高校在学中に初めて行ったタイのボランティアで、自分とそんなに年齢の変わらない現地の少女が、貧困を理由に夢を持つことすらかなわないということに大きな「衝撃」を受けたのだそうです。その後、マレーシアではジャングルに住む民族の生活環境改善のための活動として、水道管を掘る作業をしたり、日本から物資(文房具や衣服)を送ったりしました。昨年度末まで行っていたウガンダでは、障害者のための教育施設で入所者のリハビリを手伝ったり、現地の小学校の実態調査をしていたそうです。

今後は今まで以上にいろんな国で様々な支援活動するために、より専門的な知識や技能を身につけていきたいと語る相羽さん。すでに持ち前の行動力でいろんなチャレンジを実践していますが、「若い人ほどアウトプット(自分から行動を起こし、社会に貢献していくこと)をしないと」と、今だから出来ることを大切にという気持ちが伝わってきます。これからも国際協力という面から世界を舞台に活躍する相羽さんを応援していきたいと思います。

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相羽さんがNGO団体との協力のもとで取り扱っているフェアトレード商品は、どれも高品質なものです。Tシャツにはオーガニックコットンを使用したり、その土地ならではの伝統技術や人の手で丁寧に作られた温かみのあるものでした。

2016.01.13 ロシアで夢を追う卒業生・市村明日香さんインタビュー

本校卒業後、ロシアのバレエ学校に通い、プロのバレエダンサーを目指す市村明日香さん

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本日1月13日(水)、市邨中学校出身で、2014年度に本校を卒業し、ロシアのバレエ学校に通う市村明日香(いちむら あすか)さんが、本校を訪ねてきてくれました。年始の休暇ということで一時的な帰国とのこと。友達や家族と過ごす貴重な時間を割いて、在学中にお世話になった先生や、元担任の先生に会いに来てくれました。

市村さんは現在、ロシアの都市ペルミのバレエ学校の8年生(1~8年生まであり、市村さんは高校卒業後、7年生に編入という形で入学しました。)で、今年の6月に卒業予定だそうです。(日本の学校と違って、2学期制で新学期の始まりが9月なのです。市村さんの通うバレエ学校は、ロシア人はもちろん、日本・ブラジル・イタリアなど、世界中から生徒が集まってきているそうです。)

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卒業後はバレエダンサーとしてバレエ団に就職し、名実ともに「プロ」として生きていくという市村さん。ここまでの道のりできっと辛い経験も、苦労した時期もあったと思いますが、「自分にとっては、バレエが全て。辛くても、やめようという考えは出てきたことがありません。」明るい笑顔の中にも、芯の強さがうかがえる市村さん。

まずはバレエ学校最後の学期を悔いなく頑張り、4月のコンクール、5月に控えた卒業試験と全力で取り組みたいと話していました。追いかけてきた夢にどんどん近づいて、まさにその夢が実現しようとしています。夢に向かって、そしてその夢の実現に向けて自分の人生を切り開いていく卒業生たちを、どこまでも応援していきたいと思います。

2015.05.22 「MEIKEI navi」 女子サッカー部、卒業生が活躍しています

名古屋経済大学発行の「MEIKEI navi」Vol.13 2015.05に本校女子サッカー部の卒業生2人が登場しています。大学でもサッカーを続けているということが、うれしいですね。

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2014.06.09 新体操日本代表の杉本早裕吏さんが訪ねてくれました

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この3月に本校を卒業された杉本早裕吏さんが久しぶりに訪ねてくれました。担任の先生始めお世話になった先生に挨拶をということでした。昨年の世界選手権で見事入賞を果たし、祝勝会に招かれたことはブログに書きました。その後、3月に本校を卒業して、4月からは大学生としてワールドカップを転戦しています。

フェアリージャパンの一員として定着して活躍している姿に、母校の教員として誇らしく思います。日本女子新体操は、ワールドカップを転戦し、杉本選手はフェアリージャパンの一員として大活躍しているのです。4月以来、ポルトガル・リスボン大会で金・銀・銅三つのメダル、イタリア・ペサロ大会で銅メダル、5月のウズベキスタン・タシケント大会でも銅メダル獲得、そして、6月のベラルーシ・ミンスク大会で銅メダル獲得と、快進撃が続きます。その間を縫って、名古屋に帰ってきてくれました。でも、またすぐ15日にはロシアに行くそうです。けがは良くなったとはいえ、海外の転戦はきついはず。でも、素敵な笑顔でメダルを披露してくれました。

これからも頑張ってください。応援しています。左から、ウズベキスタン大会の銅メダル、次の三つがポルトガル大会の金銀銅メダル、そして、ベラルーシ大会の銅メダル、イタリア大会の銅メダルです。結構重かった。ずしりと手応えがありましたね。

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2013.03.02 水谷蓮穂さん英語スピーチ優勝の記事より

在学中に英語スピーチで全国優勝をした水谷蓮穂さんのニュースです。卒業後、中日新聞に記事が掲載されました。

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2013.02.25 “戦争孤児を描いたひとり芝居に挑む” 卒業生・片山美穂さんのインタビュー記事です。

「戦争孤児を描いたひとり芝居に挑む 片山美穂(女優)」

雑誌「月刊 パンプキン」12月号(2012 潮出版社)に掲載のインタビュー記事です。

本校卒業生の片山美穂さんの人柄が伝わる記事です。
なぜひとり芝居を? なぜ女優を? 彼女にとっての"表現"とは?
2ページの中に、"表現者・片山美穂"が満ちあふれています。ぜひご一読ください。

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2012.12.18 斧内先生インタビュー

無事に個展を終えた斧内先生にインタビュー

先日、地元の多治見市内で個展「人生はゲイジュツだ!展」を無事に終えた本校美術科教員の斧内弥生先生にインタビューしました。

個展をひらくきっかけは?

毎年一回、絵を展覧会に出展しているのですが、一年前に愛知県美術館に絵を出展した際に、お手伝いで展覧会の受付をやっていたんです。ちょうどそこへ、今回お世話になった多治見市の文化会館の方が展覧会を見に来られていて、出会ったのがきっかけです。私の地元が多治見なので、受付をしながら話をする機会があり、絵を出展していることも話をしたら、とても興味を持って下さって、多治見では、若手の芸術家をバックアップして、発表する機会を与えようというプロジェクトがあって、ぜひ展覧会をやりませんかというお話をいただいたんです。

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すごい出会いですね。どこにチャンスが転がっているかわかりませんね。こうした分野に進もうと思ったのは、いつ頃からですか?

小さい頃から作品づくりが好きで、小学校のポスターや貯金箱づくりでは自分の作品をほめてもらえることが多くて、それがうれしくてどんどん絵を描いたり工作をすることが好きになっていきました。

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高校1年生の進路相談のときに美術関係に進みたいと話したら、担任の先生から「だったら、美大へ進んだら。」とすすめられ、それからデッサンなどを学びに美術大学の予備校へ通いはじめました。大学へ進んでからは、彫刻づくりを学んで勉強していたのですが、今は、教室を開いて子どもたちに絵を教えたり、大人の方を対象に絵手紙、絵はがきの教室を開いています。

現在では学校での美術教師と芸術家と二つの顔をお持ちですが、作品づくりと教えることとどちらが楽しいですか。

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作品づくりをすればするほど、もの作りの楽しさを本当に感じるようになって、もっともっとたくさんの人に、思いっきり絵を描いたり色を塗ったりという経験をしてもらいたい。そう思うようになりました。

「生活にアートを」というのが私のモットーなのですが、もっとたくさんの人が気軽に芸術にふれる機会があったらなと本当に思います。その提供が少しでもできればという思いもありますね。そう考えると、いまは誰かに教えながら一緒になって何かを作ることの方がひとりで作品づくりをするより充実しています。

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ご両親は反対などしませんでしたか?

両親はすごく理解をしてくれて、やりたいことをやらせてくれました。お金もたくさんかかったと思うんですけど、一生懸命やるなら・・・と応援してくれたので、両親の理解がなかったら絶対ここまでできなかったから、本当に感謝しています。

最後に、中学生・高校生にメッセージをお願いします。

自分が心ふるえることに、もっともっと敏感でいてほしいと思います。自分の大好きなことにちょっとアレンジを加えれば、人の役に立つことになると思うので、そうやって自分がわくわくすることをずっと続けていってほしいですね。

2012.12.11 いちログ 第16号「斧内弥生先生”人生はゲイジュツだ!展”」

斧内弥生先生"人生はゲイジュツだ!展"

斧内弥生先生の「人生はゲイジュツだ!展」が12/6~9、多治見市文化会館で開催されました。会場には彼女が多治見市で主宰する絵画造形教室”アトリエ☆ピッピ”に集まる子どもたちをはじめとして大勢の来場がありました。本校の職員も多数駆けつけました。”桃李もの言はざれども、道自ずから成る”のことばの通り、斧内先生の周りにはたくさんの笑顔が集まるようです。 “芸術は特別な行為ではなくて、ふとした日常の豊かさに気づかせてくれる行為”とは彼女の”ゲイジュツ”観。展示室に再現された”アトリエ☆ピッピ”のたたずまいが、まさしく象徴的でした。特別なものは何ひとつなくて、いくつものモノがモノそのままで畳の上に転がっています。そこに子どもたちが集まると……。ただそれだけのことが、”豊かな空間”をつむぎだします。斧内先生のゲイジュツそのままの姿です。塗ったり、切ったり、削ったり、貼ったり、眺めたり、つかんだり、子どもたちの手につたわるモノだったりココロだったりの手ざわりが、このうえなく確かなものである分だけ、子どもたちの真剣が楽しみだったり喜びだったりにかわるようです。それをさらに引き出すのが斧内先生の魔法のことばです。”わーっ、すごいね!”

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彼女の家族にまつわる展示も魅力的でした。お父さんとお母さんが一枚ずつ油彩で描かれ、二枚が一曲の屏風仕立てになっている作品があります。そこには斧内先生自身の次のような解説が添えられていました。"元々はそれぞれ『世界一の父』『世界一の母』というタイトルで描いた絵。絵は一枚では立つことができないが、2枚なら互いに支え合い立つことができる。それはまるで父母の姿のようだ"

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絵画は、あるいは絵画に限らず造形作品は、モノの姿(フォルム)を描く行為に加えて、そのモノと作り手とのかかわり合いの中にはじめて成立するもののようです。わかりやすくいえば”想いがカタチになる”。

斧内先生のご両親にはお会いしたことはありませんが、絵画、それからお父さんの顔の塑像を眺めていると、先生の”家族”と対面したような心持ちになりました。懐かしく、暖かい、そんな家族の姿です。

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ちなみに展覧会の受付をされていたのは彼女のお姉さんでした。それもふくめて、展示室はじつに暖かい空間になっていました。

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この魚の作品では、切り絵のうろこが一枚一枚貼られています。作品解説には次のようにあります。 “この魚は私。/ ウロコは学校の生徒たちが描いてくれた。/ いつも想う。私はこうして周りに輝きをいただいて生きている。”

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これもまた、斧内先生その人が作品のモチーフになっています。「すてきな笑顔だね」と言ってくれる人は、自分自身が相手を笑顔にしていることに、自分自身気づいていないことが多いようです。

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”輝き”は一方通行ではなくて双方向的なもので、相手を輝かすのも、その人の魅力そのもの。こうして”人生”が”ゲイジュツ”にカタチを変えます。

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床に敷かれた玉石が印象的。魚の泳ぐ世界がわたしたちの世界とそのままつながっている、そんな幻想をいだかせる演出でした。

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上の写真、一番左は”叫べ”! ムンクの”叫び”に似ているようですが……。来場者が、穴から顔をのぞかせて完成する作品です。4日の間にさまざまな”顔”が、ここからのぞきました。芸術は”楽しい”ものだということに改めて気づかされる瞬間です。右側が斧内先生、左が武井副校長です。

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右の二枚はロビーに貼られた”結晶”。来場者が色紙を切って、窓に水のりで貼っていきます。真ん中の写真は何枚目かの”結晶”を駆け足で貼りにいった男の子。彼女の作品には、やはり子どもがよく似合います。たくさんの”想い”が一枚一枚と降り積もって、ごらんのように窓一面のアートになりました。斧内先生のことばの通り、日常はこうして”豊かさ”を見せてくれるもののようです。

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2012.11.20 稲垣一樹 主催「LUSTER 3人のピアニストが贈るオリジナル演奏会」

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稲垣一樹くんは平成20年度の本校卒業生です。音楽への強い思いから卒業後はその道へと進みます。厳しい世界ですが、努力を重ねて今に至っているようです。先日、写真のチラシを本校に持参してくれました。彼が主催する演奏会です。ぜひ、ご来場ください。

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LUSTER 3人のピアニストが贈るオリジナル演奏会
日時 2012年12月15日(土) 13:30開演
会場 中川文化小劇場
料金 800円(前売り・当日)
お問い合わせ YAMAHA 瀬古音楽センター 052-794-7441

you tubeで彼の名を見つけることができました。美しい音を奏でています。

2012.11.12 斧内弥生先生「人生はゲイジュツだ!展」のお知らせ

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本校で美術を教えている斧内弥生先生が、12/6~9、多治見市文化会館で"人生はゲイジュツだ!展"を開催いたします。

斧内先生は本校の卒業生でもあります。本校を卒業後、美術の大学に進学、美術(アート)をより身近なものにするための活動を行っています。卒業後も輝いている、斧内先生です。

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「人生はゲイジュツだ!展」
場所:多治見市文化会館
日時:平成24年12月6日(木)~9日(日) 午前10時~午後5時
入場無料

多くの方のご来場を、お待ちしております。

~斧内先生のことば~

芸術には、その人本来の輝く部分を
 引き出してくれる
不思議なチカラがあると思う。
芸術は特別な行為ではなく、
 ふとした日常の豊かさに
 気づかせてくれる行為。
  わたしが思う芸術(アート)の魅力を
  皆さんと分かち合いたい。

2012.10.10 片山美穂さん『雛』『キップ拝見』のご案内

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10月24日(水)、愛知芸術劇場小ホールにて片山美穂さんらの”チーム・クレセント”が第1回公演を行います。
片山美穂さんは本校の卒業生で、女優として活躍されています。「篤姫」(NHK)「失業白書」(TBS)等のテレビドラマ、「命」「輪廻」「電車男」等の映画作品、『花ちりぬるを』『銀座ロマン』等の舞台作品など幅広く活躍されています

今回は愛知県出身の作家・西村滋さんの作品を、一人芝居の二本立てで上演するとのことです。
芸術の秋、どうぞお出かけください。

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《チーム・クレセント 第一回公演》
『雛』『キップ拝見』(作・西村 滋)
出演:『雛』(片山美穂)・『キップ拝見』(坂本大地)
日時:10月24日(水) 14:00~/19:00~
場所:愛知県芸術劇場小ホール

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※月刊「パンプキン」(潮出版社)2012年12月号に「インタビュースペシャル 戦争孤児を描いたひとり芝居に挑む 片山美穂(女優)」として特集記事が掲載されています